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2014年12月23日火曜日

鳥取砂丘 (2014/12)

なんか他の星の景色みたいな
雪降る鳥取砂丘

多分これを撮影してるとき周囲には自分ひとり。。。


「なんだか、凄いところにいるな」と思うと同時に
ちょっとした充実感。


でもむちゃくちゃ寒い。。。

手袋を持っていなくて、
シャッターを押すたびに
寒すぎてポケットに手を入れる。

移動するたびに靴に砂と雪が入ってくる。

でも、綺麗な星空と砂の山に魅せられて
2時間くらい撮影してました。


折角の夜景撮影なので、
懐中電灯で遊んだりしました。

しかし寒かった。。。





2014年12月8日月曜日

大分県 『若宮八幡秋季大祭』 (2014/12/7)

ふと、寺に撮影にでも行くか。。。
と国東半島の長安寺、両子寺を目指してドライブ。

道中、豊後高田市の川にデカい藁の束??
があったので、こりゃ祭かな?
と思ったら案の定お祭の準備中。

日本三大裸祭りのひとつで900年以上の歴史のある
『若宮八幡秋季大祭』
が行われるとのこと。
※以下が3大裸祭り
飛騨古川起し太鼓(岐阜県飛騨市)
若宮八幡宮の裸祭り(大分県豊後高田市)
西大寺会陽(岡山県)

こりゃ、見たい!ということで、
寺で時間をつぶして見物に行ってきました。

太鼓の迫力、松明に火をつける弓矢、川の中に入る神輿
どれも圧巻でした!

動くといろんなものに出会うもんだな~。


火矢で松明に火をつけます!



2014年12月7日日曜日

『ラースとその彼女』(2007)

等身大の人形を愛してしまった青年の話。
人形との恋愛というコメディー色の強いテーマですが、
主人公ラースの成長と彼を支える街の人達のやさしさに
温かい気持ちにさせられました。

コミュニケーション下手だけど、やさしいラースの奇妙な行動に
どう接したらいいかわからない街の人。
そんな中、神父が
「神ならどうするか考えましょう」
と諭した言葉が印象的。

主人公ラース役のライアン・ゴズリングは
自分の知ってる「ドライブ」のタフガイっぷりと全然違うけど、
虚ろな目は変わらない演技派でした。

社会の偏見、他者を受け入れること、そもそも人間性って?
など、色々なことを考えさせれる良作でした。